• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

祇園祭曳き手ボランティア

 コロナ禍で中止だった祇園祭山鉾巡行が3年ぶりに行われ、京都教会青年部と新宗連青年部のべ51名が曳き手ボランティアに参加しました。

 7月17日の先祭では郭巨山と船鉾、24日の後祭では八幡山と鷹山を担当しました。特に鷹山は文政9(1826)年の巡行で大雨にあって懸装品を汚損したことを理由に休み山となっていましたが、196年ぶりに復活したこともあり、町内での準備段階から巡行中、そして巡行後に至るまで多くのマスコミが注目していました。

 両日とも晴天に恵まれ、都大路を練り歩くことが出来ました。

7月17日先祭 郭巨山

7月17日先祭 船鉾

7月24日後祭 八幡山

7月24日後祭 鷹山