• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

一食を捧げる運動

コロナ禍でも活動を続ける団体へ寄付  「一食を捧げる運動」地域貢献緊急支援

新型コロナウイルスの感染が第3波に入ったと言われている中、今春以来、影響を受けながらも地域に貢献されている方々がおられます。

 このたび、本会では「一食を捧げる運動」で集められた献金の中から、地域で活動されている団体に、緊急支援の寄付をすることになりました。京都教会からは、「東山区不登校ひきこもりを考える親の会~シオンの会~」「(社福)白百合会 リ・ブラン京都中京」「NPO法人 あかしやふれあいネットワーク」の3団体に寄付させて頂きました。

 今回は、京都佼成議員懇話会の幹事長・中野洋一氏(京都市議会)と、副幹事長・田中けんじ氏(京都府議会)のお世話によって、ご縁を頂きました。ただでさえ厳しい条件の中でも、困っている人たちを助けようと努力されている姿がありました。

「東山区不登校ひきこもりを考える親の会」(京都市東山区)

 不登校・ひきこもりで悩みを持つ親同士が、家庭内のお子さんへの向き合い方が少しでも楽になるように、ゆっくり、のんびり語り合うことで、肩の荷を軽くしてもらうことを目的としている。

 学習会、講演会などで、親の対応、家族のあり方等を学習。子ども達に、絵画の作成、チラシ・ポスター作成などを通して、外に出る機会を設けている。


「(社福)白百合会 リ・ブラン京都中京」(京都市中京区)

 就労継続支援B型事業所として、障がいのある人々がクッキーや小物、おかしの袋詰め等の就労訓練を行っている。

 さらに、共働きやひとり親世帯等で孤食になりがちな地元の小学生に夕食を提供し、英語、算数、図画工作といった学習支援を行っている。


「NPO法人 あかしやふれあいネットワーク」(京都市中京区)

 近年、社会問題化している子どもの貧困問題の解決に向けて、京都府の「きょうとこども城づくり事業」を通じた、学習・食事・入浴など生活面を集団生活の中で養えるように支援している。