• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

健幸ウォーキング 第2弾

 今年に入ってからの健幸ウォーキング第2弾が5月25日に行われ、中央支部会員を中心に他支部会員も含め20名ほどの参加がありました。9時に東福寺駅改札前に集まった一行は瀧尾神社を皮切りに13もの神社仏閣を巡りました。

 最初に訪れた瀧尾神社では皆が天井の木彫りの龍の大きさに驚いた様子。方広寺では慶長17年(1612)に建立の鐘楼が往時のまま見ることができ、その歴史を感じました。建仁寺は京都最古の禅寺で建仁2年(1202)に建立。天井に描かれた「双龍図」や桃山時代に海北友松によって描かれた方丈襖絵「雲龍図」など、見どころいっぱいでした。 参加者からは有名どころや隠れた名所を巡ることができ楽しかったと、次回を期待する声が上がっていました。