• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

開祖さま入寂会のお役を通して

ご宝前のご尊影の周りに花いけをされたお役者から、メッセージが届きました。


「開祖さま入寂会にお花いけのお役させて頂き、ありがとうございました。

久しぶりにご尊影を出されるとの事で、花いけの最中、開祖さまを目の前に温かく、有難い時間を頂きました。中央は開祖さまのご著書『菩提の萌を発さしむ』の表紙をイメージして、碧色のカーネーションと菊で霊鷲山の山並みを表しました。この部分のお花は私がパートしている店長にお願いして、仕入れてもらいました。

 亡くなられた日の風景が少しでも再現できたらと、畑や畦道に咲いているコスモスや彼岸花をいけ、開祖さまに温かいお布団で眠って頂きたいという願いをもって綿を用意しました。

 入寂会当日の朝、ススキを右側にバランスよく入れて頂き仕上げて頂きました。完成したお写真を見せて頂き感激です。ありがとうございました」