令和8年の京都市深草墓園春季慰霊祭が3月14日に行なわれ、京都教会から東教会長はじめ渉外部スタッフや京都府宗教連盟事務局が参加しました。
今年の式典の奉仕は新日本宗教団体連合体の円応教が担当。終始、厳かに執り行われました。献花にあたり松井京都市長は「この墓園は静かな深草の丘陵地に昭和33年に開設されて以来、多くの先達の方々をお祀りしています。万人を超えるみ霊が祀られ、心安らかにされるよう慰霊し、京都市として、これからも墓園を大切に護っていきたいと思います」と式辞を述べました。



“おつとめ”では円応教の唱え文「日課勤行文」により「自覚反省懴悔文」「般若心経」を唱えました。
般若心経が読経される中、東教会長ほか各団体代表者や参拝されたご遺族全員が焼香され、墓園に集うすべての人の真心が、み霊に届いたようでした。
穏やかな天候のもと、厳粛な中にも心温まる式典が行なわれ、参加者全員で慰霊することが出来ました。