令和8年の御親教が1月7日に教会法座席で行なわれ、多くの会員が参拝しました。

インターネットによる本部の式典配信後、東教会長はお言葉の中で庭野会長のご法話にふれ「感謝の出来る人間になっていくことが“心田を耕す”ことであり、家を整え家族全員が信仰者になっていくことが“斉家”であり、これらを通して伝統を継承し、自分たちの生まれた国を愛していく中で同じ心を持った子供たちを育てていくことになります」とまとめました。
また、1月7日は七草粥を食べることは良く知られていますが、“七草爪”と言って今年に入って初めて爪を切るのがこの日だとされ、元旦から1月6日まではご先祖さまが自宅に戻っておられるため、その間に爪を切るのはご先祖との縁を切ってしまうという縁担ぎからきていることや、しめ縄は塩をふって清めて捨てること、白馬を見て邪気を払うことなど日本古来の伝統・習わしを言い伝え、守っていきましょうと締めくくりました。