今年のダーナ総会が11月24日、教会法座席で行なわれ多くの壮年部員が参加しました。本部大聖堂で行なわれている様子をインターネット配信で拝見する形で始まった総会。今回のテーマは「対話で得た日常の実態」と題し、庭野光祥次代会長を迎え実行委員を中心に対話がなされました。


配信後の法座では活発な意見交換がされたようで「妻の話しを聞き流さずに逆に尋ねるようにします」「支部の壮年部員さんと対話していきたい」など、対話の重要性を学ばれ、自身の生活に役立てていきたいというものでした。
午後からは食堂で壮年部懇親会を開催。ロータスアンサンブルの演奏や和やかな語らいの時間を過ごし、支部を超えて対話が出来たようでした。個々の発表の中では「自分たちと同じ悩みを抱えている壮年さんの姿を拝見し“一緒やな”と思えた」「人前では“よろい”を着る自分。自然体でいられる家庭の有り難さを感じたと共に、人前でも柔らかい自分でいられるようにしていきたい」などありがたくも楽しい発表となりました。
東教会長からは、「日頃から庭の手入れなど壮年さんの支えがあっての教会」と感謝の意を表しながら、来年の年回りに言及。「2026年は一白の年、一からやり直す気持ちで取り組んでいきましょう」としました。

