• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

本部参拝

 3月14・15日に6年ぶりとなる本部参拝が行なわれ、バス2台で80名ほどが大聖堂に参拝しました。

14日早朝から教会法座席に集合した会員を前に東教会長は、①久遠の仏に会いに行く、②日頃会わないサンガとも話し合ってほしい、③仲間のために良いことを実践して下さい、と2日間の心構えを述べました。

 およそ2時間ごとのサービスエリアでの休憩は今までの団参の感覚を取り戻したようで、それぞれが思い思いの品を購入していました。徐々に東京に近づくにつれ、他教会のバスを発見すると手を振り合う姿も見られ、団参ならではの光景がありました。

 15日は全国から集まったサンガと共に釈迦牟尼仏ご命日式典に参加。式典前の大聖堂4階ホールは懐かしい再会もあり、あちらこちらで喜びの声があがりました。

庭野会長のご法話のあとは、交流法座が行なわれ、初めて出会う他教会の会員でも親しみを感じることが出来、本仏の御前に集まれたことに深い喜びをかみしめているようでした。

ここでは、参加者の声の一部を掲載します。

・ご本尊さま、会長先生を直で拝見出来ました。いつも映像でしたがすべてライブで感じることが出来ました。

・今回の参加は支部長さんの後押しを頂いて来れました。

・他教会や他支部の方と話すことが出来ました。

・会長先生のお元気なお姿を拝見出来て嬉しかった。

・笑うように心がけたいです。

・会長先生と同い年の母と一緒に来れたことが有難かった。

・若い時に入った信仰が歳を重ねて分かってきた信仰になってきました。物事の見方、取り方を教えて頂きました。

・「死ぬまで働くぞ」という主人の口癖が会長先生と同じだった。

・主人と2人での団参は初めて参加できました。ありがたかったです。

・会長先生のお姿がご本尊さまからのお言葉のように思えました。

・人知を超えるものが大聖堂にはあるなと感じました。

・大聖堂の雰囲気が配信と全然違いました。

・青年部時代にお世話になった他教会の方と再会出来ました。

・お風呂場で出会いが新鮮でした。

・会長先生が開祖さまを超えると仰いました。私もお師匠さまに倣っていきたいです。

・懐かしい人と再会出来ました。ありがたい団参でした。

・手取りしていた人が団参に来れて良かった。

・団参に参加するために娘が服を新調してくれた。

・自分の病気でこれから色々なことが出来なくなることを心配していたが、病気を受け入れる覚悟が出来た。

・感謝と笑顔を心がけていきたいです。

・病気でどうなるかと思いましたが、無事に参加出来ました。お礼参りが出来ました。

・年齢的にも最後に団参だと思って、ご本仏さまにお礼が言えました。

・大聖堂の4階から7階まで会員さんがいっぱいおられて嬉しかった。

・グランバートルの説法者の話を聞いて、教えはどこに行っても通じると思いました。

・ご本尊さまがキラキラして感動した。

・ご本尊さまがニコニコされていた。

・食堂のお役を通して、運ぶことが大変そうな人への心くばりを教えて頂きました。

・法座主さんから「あなたは初代入会」と言われたとき嬉しかったです。

・ガンを患い、命がけで参加させて頂きました。

・ボケないために死ぬまで働きます。感謝していきたい。

・配信ではなく生で拝見するのがいい。

・夫婦で笑い合えるようにしていきたい。

・食堂で温かい食事を頂けたことがありがたかった。

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