• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

教団創立88周年記念式典

 教団創立88周年の記念式典が3月5日、教会法座席で行なわれ多くの会員が参拝しました。式典はインターネット配信で大聖堂の様子がライブ中継され、その感動が伝わるようでした。

 開式に先立ち、東京佼成ウインドオーケストラの演奏に合わせ、教会役員功労者と会員特別功労者の名前がスクリーンに映し出され、京都教会元支部長の名前が現れると法座席から大きな歓声と拍手が沸き起こりました。また、贈呈式において、功労者を代表して庭野会長から直接手渡され、その堂々とされる様子に会員は我がことのように喜んでいました。

その後の東教会長のお言葉では、「元支部長さんのお陰で、皆さんが自分自身の信仰の物語を振り返ることが出来ました」としながら、「教団は88周年ですが、その陰に一人ひとりの誓願があり、誓願をさせて頂いたその歩みを振り返ると、仏さまのお陰さま、家族のお陰さま、サンガのお陰さま、多くの身の回りのお陰さま、または自分の病気のお陰さまなど、さまざま苦しんだお陰さまで、すべてのお陰さまに生かされて、今、自分があり、そしてこの信仰をしているということだろうと思います」と今日に至るまでを振り返りました。そして「信仰を頂いて、今があることの有り難さ。この有り難さをお返しすることが大切です」と今後の修行精進を促しました。

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