令和8年京都市はたちを祝う記念式典(主催:京都市・京都市教育委員会・ユース21京都)が1月12日、京都市勧業館みやこめっせで行なわれ、新二十歳5,721人が2回に分かれて参加しました。
京都教会青年部からもユース21京都の加盟団体として、館外誘導の役割を担いました。式典が始まる時間が近づくにつれ、みやこめっせ前の歩道は新二十歳であふれかえり、「おめでとうございます」の声かけと共に入場口への案内を行ないました。


またユース21京都のブースでは、昨年まで「姓名鑑定」と称していたコーナーが「はたちへの応援コーナー」と改められ、布教支援室の会員を中心に、時折笑い声が聞かれるなど和やかな雰囲気の中、二十歳のこれからの運勢を見ました。二十歳の皆さんの感想としては「すごく良かった」61%、「良かった」33%で全体の9割強を占め、「どちらでもない」は6%、「良くなかった」「すごく良くなかった」の回答はなく、ほとんどの方が自身の未来に明るい展望を抱くことが出来たようでした。
アンケート結果も以下のように喜びの声が多く聞かれました。
・普段なかなか経験できない貴重なお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。
・未来を知れて頑張ろうと思えた。
・大変いい話が聞けた。
・わがままを直していい人生を送ろうと思いました。
・事故すると言われ気を付けようと思いました。名前の運勢は良く嬉しかったです。
・初めて見てもらってすごく良いアドバイスを頂けました。ありがとうございます。
・自分自身のことについて考えるきっかけになった。
・素敵なお言葉をありがとうございました。
・女性にうつつを抜かさないようにします。
・自分の弱い所をしっかり見つめ直していきたいと思えました。
・自分自身では気付けないことを多く指摘されありがたい経験だった。
・たくさん褒めて頂きありがとうございました。名前を大切にしつつ主に学業にて精進してまいります。



