京都教会の包括地域にある亀岡・宇治支部の両法座所開きが1月8日に行なわれ、各支部の地元の会員が参集し新年の顔合わせを行ないました。
亀岡法座所では元支部長を務めていた現教務部長が駆け付けたことで皆が大喜び。大歓喜のまま一体感を感じられる読経供養で始まり、その後の法座では辛い思いを持っておられる会員も、教務部長の言葉に救われていく一歩を出されたように思う場面もありました。教務部長の手元には92歳のお婆ちゃんが手作りされた、今年午年の白馬の飾りものが贈られ、喜びの輪が広がりました。
参拝者21名のうち、ある会員が鏡餅を切り小豆を炊いて美味しいおぜんざいを振る舞われたことで、皆で会話を楽しみました。参拝者は改めて法座所の有り難さを実感したようでした。


宇治法座所では総務部長と渉外部長も参拝し、読経供養のあとは東教会長のビデオレターを拝見しました。参拝者19名からは「はからいを感じられて今日来て良かった」「今年は自分から進んで参拝していきたい」「目の前の人を大事に、大切にしていくことを教えて頂きながら、平和な心でいたいのに、平和な心でいられない自分がいることに、他人さんとでは、お互い我慢できるけど、家族ほど難しいことにも気づかせて頂き、だから修行させて頂くんですよね」「会長先生のお話は、宇宙のお話しで難しいですが、部長さん達のお話しで、共感でき安心しました」「今日の法座所開きで、これから手取りやふれ合いが大事。自分が学んでいき、仏の智慧を頂き、その人の行動だけで判断するのでは無く、奥が見られる私になり、会員さんと触れ合っていきたい」「主任さんが来られなかったから、私が今日の悦び感じたことを主任さんや法座の方にお伝えさせて頂きます」などの喜びの声がありました。

