京都教会は今年、発足66周年を迎え、12月7日に全館を使用した「感謝のつどい」を開催しました。
10時から始まった1部セレモニーで、はじめに参加者全員で“パッピーバースデイー京都教会”を大合唱。大きな拍手が起こりました。その後、東教会長はお言葉の中で「周年は感謝と誓願」とし「因縁使命があってこの場所に京都教会があります。ここに悩み苦しむ人がいたから、この場所に教会が建てられたんです」と建立の意義を述べると共に、「京都に住む方々の悩み苦しみを取り除くために、私たちは日々、仏さまの教えを学んでいます」と会員の役割について述べ、一人ひとりが菩薩行に励むよう促しました。その後、第14回ありがとうコンクールの表彰、青年部ユニセフ街頭募金の出発式が行なわれ、大きな拍手のもと締めくくられました。
2部は全館を使って催し物を開催。東玄関前にテントを設営し、フランクフルト・焼きそばを振舞いました。食堂ではぜんざい・土手焼き・豚汁などの汁物、地下体育室ではマルシェを開催。なす・柿・天津甘栗の詰め放題、お米・手作りジャム・丹波産黒豆・わたがし・ポップコーンなどの販売、また、会員による手作りアクセサリーや野菜の販売をはじめ、折り鶴体験、ダンボールによる子供の遊び場を展開しました。舞台上ではロータスアンサンブルの演奏も行なわれ、懐かしいアメリカンミュージックに踊りだす会員も現れました。これらの様子は館内中継し、館内のどこにいても他の様子が分かる試みがなされ、午後2時までの間、老若男女問わず、皆が楽しんだ様子でした。
なお、青年部ユニセフ街頭募金は短時間にもかかわらず、75,851円もの浄財が集まり、後日、送金しました。








