• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

開祖さま生誕会

 庭野開祖の生誕会が11月15日、教会法座席にて行なわれ、多くの会員が参拝しました。式典は本部大聖堂の様子をインターネット配信で拝見すると共に、読経供養は東教会長が導師のもと行なうといったオンラインとリアルのハイブリッド形式で開催されました。

 本部式典の説法や庭野会長のご法話をうけて東教会長は「仏さまに守られている“私”という原点を忘れないこと、“ありがとう”“ありがたい”という言葉を使うと自分自身に返ってくる」と述べました。

これらのことは庭野会長が今年一年、常に“心田を耕す”と説いてこられたこととつながると解説しながら、それは来年が「一白中宮」の年回りで“一からやり直す年”になるための心構えだったと振り返りました。

 また京都教会が今年66周年を迎えるにあたり、当日のセレモニーの中で「ありがとう1日100回運動」の授与式が行われることを披露。この運動が15年間も継続されたことを讃嘆しました。

 最後に妙法蓮華経譬喩品第三の「ただ我一人のみよく救護を為なす」の一文を引用。お釈迦さまや庭野開祖に倣って私たちも人さまのためにと、菩薩行精進を促し結びとしました。

SNSで送る