• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

歳祝い長寿祈願

 京都教会では9月15日の敬老の日に「歳祝い長寿祈願」の式典を10時から行ない、多くの参加がありました。式典は東教会長の導師のもと読経供養を行ない、その後2名の方からお礼の言葉があり、挨拶として教会長が登壇しました。

 2名の方は喜寿を祝って頂いた感謝の言葉や福祉の役を通して相手の方が一番何を大切にしたいかをこちらが大事に出来るかを教えて頂いたと喜びの言葉を述べました。

 東教会長は、重陽の節句の古式に倣って今回の式典をさせて頂いたとし、早朝から石清水八幡宮での祈りの日に“歳祝い長寿祈願”が開催出来たことに感謝の意を述べました。また読経中に199名の名前を読み上げたことにふれ、古希(70歳)25名、喜寿(77歳)64名、傘寿(80歳)54名、米寿(88歳)31名、卒寿(90歳)22名、白寿(99歳)3名だったことを披露すると会場からは驚きと拍手が沸き起こりました。奈良時代では40歳以上が長寿とされ、10年刻みで行なわれていたようで、“天寿を全うする”とは250歳を意味すると述べると参加者は驚いた様子でした。

 続けて、佼成9月号の庭野会長や庭野開祖の法話にふれ、学び続けることの大切さ、教えの通りに生きていこうとする大切さをかみしめました。また今回の長寿祈願では「聖寿万歳」という札を揮毫したとし「天子の長寿を祝福し、末永い繁栄を願う」意味があると披露、ご自身の体を大事に有意義な人生を送って下さいと締めくくりました。

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