• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

本部参拝

 京都教会では夏休み期間を利用し7月31日~8月1日の庭野会長米寿記念団参に参加しました。今回は夏休み中の少年部・学生部を中心に保護者や教会幹部の教務部長・支部長も見守り隊として加わり、計40名が楽しくありがたい2日間を過ごしました。

 31日、第2団参会館到着後は法座席のご挨拶のお役を小学生男女が務めてくれました。夜には団参会館ロビーで本部纏の披露があり、見学する中で多くのパワーをもらい、涙する参加者もいました。明朝、青年部・学生部員は4時30分には起床し、慣れないながらも食堂のお役を笑顔で行いました。

 1日は朔日参りの式典に参加。庭野会長から京都教会を紹介されると、全員で「会長先生、こんにちは!」と横断幕を上げながら声を合わせて喜びを発表し、それまでの練習の成果を発揮できたようでした。式典後、帰路では沼津港深海水族館に立ち寄り、楽しい時間を過ごしました。

2日間、往復の車中では小学生男子がお弁当係として活躍してくれるなど、全員が何かの役を務めながら仲良く協力して時間厳守の行動が、夏休みの1つの思い出になりました。

 帰宅後は「ミニ経典を購入した娘が始めの部分を読んでいる姿を見て、親としては嬉しい限りです」「みんなとバスで行けた事が楽しくてよかった」といった声や「いつも信仰してて救われるってどういうことや?って思ってたけど、式典での説法を聞いて、確かに救われてる人がいる!って実感した事がよかったです」という中学生の声もあり、次につながる団参になりました。

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