• 生かされ、生きるチカラ。立正佼成会京都教会です。

脇祖さま報恩会

 脇祖さま報恩会が9月10日、教会法座席で行なわれ、多くの会員が参集しました。本部からのインターネット配信と京都教会での式典を織り交ぜながら行なわれ、本部配信では説法と庭野会長のご法話を拝見したあと、東教会長のお言葉がありました。

 東教会長は冒頭、聖壇上の花の様子を讃嘆し、前日から準備された会員へ感謝の意を述べました。その後、説法された方は長年、庭野開祖と庭野会長に仕えられてきたことを紹介。『お給仕』について解説されました。「お給仕は『最も尊い仏さま』と『仏さまが生かすすべての命』に仕える訓練で、家庭や職場での実践を通して、心が幸せになります。このことを脇祖さまから教えて頂きました」と述べました。

 また『幸せ』を使わずに『仕合せ』と表現していることについて、日本の伝統的な文字で、本来は『仕合せ』で『仕え合う(つかえあう)=お互いにつかえあう』の意味があると解説し、多くの人に支えられて今ここにいる私たちは、それに報いる生き方をしないといけませんよと脇祖さまから生涯を通して教えて頂きましたとまとめました。最後に佼成9月号から脇祖さまの人柄を紹介し、今度は私たちが燈明になるようにと今後の精進を促しました。

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