ユース21京都は令和8年度の理事総会を6月27日に四条烏丸の京都経済センター会議室で開催し、加盟団体から代表者が出席しました。京都教会からも青年部として代表2名が参加し、議案を審議しました。
開催にあたり、澤村理事長は「コロナ禍で人のつながりが減り、どの団体も苦労された様子だった」と述懐し、「今後、懇親会などを増やしてリアルな人とのつながりを大切にしていきたい」と抱負を述べました。
令和7年度の事業・決算報告では昨年からの取り組みや今年1月に行なわれた“京都市はたちを祝う記念式典”及び3月に行なわれた“天皇盃第37回全国車いす駅伝競走大会”の実施結果が述べられ、令和8年度の事業計画ではそれぞれの活動計画が発表、拍手をもって承認されました。加盟14団体、支援会員12名で力を合わせて活動をスタートすることになります。
総会後は参加者の多くが懇親会に参加し、交流を深めた様子でした。



