京都教会青年部・壮年部は5月24日、教会の中庭で合同バーベキューを行ない、45名ほどの参加がありました。



この日は青年部の教会健幸行であり、準備は主に壮年部が担当。前日から机を運び、椅子を並べ、買い出しに出かけるなど、初夏を思わせる気温の中、すがすがしい汗をかきながら準備を進めました。
24日当日は健幸行を終えた青年部員が中庭に集結。お昼前から炭火で焼いていたお肉を提供すると大喜びで、特に子育て中の婦人部員は座っているだけで、お肉が出てくる有難さを身に染みて実感。中にはバーベキューが人生初の部員もおられ、「今まで“食”に興味もなかったけど、食事ってこんなに美味しくて楽しかったんですね」と話してくれたのが印象的でした。
また、小学生がマシュマロを焼いて食べている姿を壮年部員が見て、「マシュマロってこんなしてして食べるの?」と年代を超えたふれあいもあり、笑顔いっぱいで楽しい時間が流れました。
後片付けも青年・壮年合同で手際よく進められ、今回の取り組みを今後に生かしていきたいと感じられました。



