京都教会中央支部は4月29日、会員が所有している土地で“たけのこ掘り”を行ない、13名の参加がありました。




前日までの雨も上がり曇り空のもと、土も丁度良いくらいの掘りやすい固さでした。土から頭を出しているか、出していないか位の“たけのこ”が良いと聞きますが、5~10cmほど出ていても十分柔らかいと説明を受け、参加者は自身で目利きをしながら楽しんで掘っていました。掘り上げた“たけのこ”は新鮮で、虫がついてしまうのを防ぐため、すぐに新聞紙に包んでいました。
中には土から真っすぐ伸びずに、クルンと巻いたものもあり、観賞用として掘り起こす姿も見られました。
涼しい気温の中でも約1時間30分の作業で、気持ちのいい汗をかくことが出来、参加出来なかった会員に持ち帰る方もおられ、喜んでおられたようでした。



